まずは映像をご覧ください

夏のキャンプではずせないのが、仲間たちが焚き火を囲んで行う「キャンプファイヤー」。

不思議なもので、火を囲んで語らうと、普段できないような会話ができたり、言えないようなことが言えてしまったり、何とも不思議なファイヤーマジックにかかってしまいます。

そんな家族や仲間の絆を深める「キャンプファイヤー」が、いつでもどこでも手軽に実現できてしまうのが、この【炎の缶詰】。

面倒な準備は一切不要!
缶を開き、燃料に着火するだけで、すぐにキャンプファイヤーを開始することができます。

しかも、煙が出にくく、におわない&風が吹いても消えない!
周囲を汚すこともなく、後片付けもあっという間。

【炎の缶詰】があれば、いつでも好きな時に仲間たちと火を囲むことができ、火の持つエネルギーに癒されながら、最高に贅沢な時間を過ごすことができます。

実際、いざキャンプファイヤーをしよう!となると、場所選びから始まり、穴掘り・薪集め・薪組みなど、時間をかけて入念に準備を行わなければなりません。

しかしながら【炎の缶詰】は、缶のフタを開き、燃料に火を点けるだけ!!
面倒な手間は一切かかりません。

しかも【炎の缶詰】は、下記の点で普通の焚き火よりも断然快適です。

  • 一瞬で着火できる
  • 煙がほとんど出ないので、目が痛くなったり匂いがついたりしない
  • 火がパチパチはじけない
    ※水分が非常に少ないので、湿気による不完全燃焼(煙)、および水蒸気爆発(火花)が起こりにくい。
  • 強風が吹いても消えない
  • 火を消す際は、フタを閉めるだけ
  • 火を消した後、また再利用ができる
  • 燃焼時間は約4~5時間で、燃料の継ぎ足し不要

キャンプ・山・川・庭・ちょっとした料理(マシュマロやフランクフルトなどが最適)など、アウトドアにぴったり!
いつでも簡単&快適なキャンプファイヤーが楽しめます。

また、夏の風物詩である「花火」を楽しむ際にも、【炎の缶詰】が大活躍!

「ローソクやライターだと火が小さいし、風が吹いたらすぐに消えてしまう…」といったお悩みを一蹴!
何人もの花火に同時に火が点けられて、なおかつ風が吹いても消えない!

アウトドアにプラスして、花火の火種にも持って来い!な、どこにでも持ち歩ける「ポータブル焚き火」。
それが【炎の缶詰】なのです。

【炎の缶詰】の燃料は、100%リサイクルの大豆ワックスと豆炭化したパルプ紙から作られています。

※大豆ワックスは、FDA(アメリカ食品医薬品局)の食品衛生基準をクリアした、無害で安全性の高いもののみを使用しております。
※【炎の缶詰】は、Made In USA です。

水分が非常に少ないため、煙もにおいも少なく、残っていれば何度でも再点火が可能。

水をはじくため、万が一水がかかっても、雨などに濡れても、水を取り除いて乾かせば、再び点火することができます。

100%リサイクル品なので、環境にも優しい!
また、実際のキャンプファイヤーの後のように、周囲を汚してしまうこともなく、キレイなまま、パッと撤収できる!
(フタを横からスライドさせるようにして閉じると、あっという間に消火できます。)

※使用直後の缶は高温ですので、十分に冷えてから持ち運ぶようにしてください。

手軽に、安全に、環境にも配慮しながら、いつでも好きな場所で炎を囲むことができます。

【炎の缶詰】には、においのない「ノーマルタイプ」と、ユーカリオイルを含んだ「虫よけタイプ」の2種類をご用意。

「虫よけタイプ」には、大豆ワックスに天然のユーカリ・レモンオイルを配合しています。
ユーカリはオーストラリア原産で、コアラが大好きな葉として知られていますが、虫が嫌う「シトロネラール」と呼ばれる香りの成分が多く含まれています。
この香りにより周囲に虫が近付かなくなるため、「天然の虫よけ」として多くの市販品も販売されています。

また、さわやかで優しいユーカリの香りは、気持ちをリフレッシュさせ、集中力を高めるアロマとしての効果も有名です。

ご自宅や避難所などに備蓄をしておくことで、もしもの災害時・緊急時などに役立ちます。

特に秋冬の寒い時期、【炎の缶詰】があれば、瞬時に明かりをとったり、暖をとったりすることができ、万が一の備えとしても大変重宝します。

【炎の缶詰】は、全米ネットのテレビ番組(ABC放送「Shark Tank」)に取り上げられ、現在までに約10万個以上を売り上げています。

【炎の缶詰】のメーカーは、アメリカ・ユタ州に拠点を置くイノベーション・カンパニー「Radiate Outdoor Supply」。
開発者・代表者は、Brent Davidson(ブレント・デイビッドソン)です。

食品用の包装紙を造る工場で働いていたブレントは、ハンバーガー用包装紙のコーティングに使われる大豆ワックスの削り取ったカスが、日々大量に廃棄されているのを目の当たりにし、これを何かに活かせないものかと、常々考えていました。

アウトドアレジャーやキャンプファイヤーが大好きだった彼は、これらの廃棄された大豆ワックスを再利用し、炎の燃料に利用できないかと考え付きました。

ただし、大豆ワックスには、火の中に入れると溶けて揮発し燃えるけれど、直接引火しても、着火しづらいという難点がありました。
また、溶けた状態を維持しないと燃え続けないため、その点を工夫する必要もありました。

「いいアイディアかと思ったが、無理かも‥」とあきらめかけていたある日、教会の礼拝に行った際、目にしたロウソクにピンときました。

「ロウソクのように、大豆ワックスの中に芯を入れ、芯に着火すればいいのではないか?」

早速いろいろな材質・形状の芯を作り、大豆ワックスの中に入れ、実験を繰り返しました。
環境に優しい生活をモットーに暮らしている彼は、100%リサイクルの大豆ワックスを使うだけでなく、100%リサイクルの芯を使うことにもこだわりました。

様々な試行錯誤の末、リサイクルペーパーを筒状に成形後、燃やして豆炭を作り、それを大豆ワックスの中に浸して固めることにより、理想的なエコロジー燃料になることを発見しました。

また、その固める作業の際、適当な容器がなかったので、たまたま家にあったクッキー缶を使ったところ、これがとても使い勝手がよく、溶けた大豆ワックスが外に流れ出ることもなく、長時間燃やせる上、フタをかぶせたらすぐに火が消えるというメリットまでありました。

このような経緯で生まれた【炎の缶詰】の中身は、全て「Made In USA」の生分解性材料を用いた100%リサイクル素材でできており、環境にとても優しい燃料です。

【炎の缶詰】試作第一号で、早速その週末のキャンプでキャンプファイヤーをしたところ大好評で、参加者全員から作成を依頼されたので、安定した品質で量産するために、クラウドファンディングに出品することを決めました。

仲間たちが集まれば、いつでも気軽に火を囲めるように。忙しい毎日の中でも、火の持つ癒し効果により、家族が絆を深め、癒しのひとときを持てるように。
Radiate Outdoor Supply社は、「人の絆を深めるエコ&フレンドリー」を企業理念とし、今後も【炎の缶詰】を進化させるべく、成長し続けています。

人が本能的に求める「火の癒し」。静けさの中、揺れ動く炎を囲み、皆で語らうことで、人々は日常のストレスや緊張感から解放され、「変成意識状態」(現実感を伴わない非日常的な意識状態のこと)に導かれていきます。

忙しい現代人にはなかなか持つことのできない、これぞまさに最高に贅沢な時間…

次はあなたが【炎の缶詰】で、好きな場所ですぐにキャンプファイヤーが楽しめる快適さを味わいながら、家族や仲間たちと普段できないような会話を持ち、究極の「癒し」を手に入れる番です。

商品名 炎の缶詰
商品番号 ノーマルタイプ:S0092-01(4562262012789)
虫よけタイプ:S0092-02(4562262012796)
サイズ 直径:20㎝ 高さ:10㎝
重量 約1.8kg
燃焼時間 4-5時間
原料 ノーマルタイプ:100%リサイクル大豆ワックス、100%リサイクルパルプ
虫よけタイプ:100%リサイクル大豆ワックス、100%リサイクルパルプ、ユーカリオイル、レモンオイル
燃料の色について 「ノーマルタイプ」:白系・クリア系
「虫よけタイプ」:茶系・白系・クリア系
大豆ワックスを再利用しているため、色に違いが生じますが、品質には何ら影響はございません。
火を消す時は、水をかけてもいいですか?
いいえ。
水をかけて消火することはおやめください。
燃焼中はワックスが高温になり、溶けた状態になっているため、水を入れると反応し周囲に飛び散る可能性があります。
火を消す際は、フタをスライドさせて閉じてください。
使用に適した場所はどこですか?
土の上や、岩・砂の上など、耐火性のある平らな場所が最適です。
使用中は缶が大変高温になりますので、木材やガラスなどの上では使わないでください。
破損や火災につながる恐れがあります。
また、周りに可燃性のものを置かないようご注意ください。
炎は何時間くらい持ちますか?
連続燃焼時間は、約4時間です。
1回で使い切るよりも、何度かに分けてお使いいただいた方が、炎の持ちが長くなります。
(分けて使った場合、約1時間ほど長く使えます。)
火を消したらすぐに持ち運べますか?
使用直後は、缶が非常に高温になっていますので、15分ほど待って、缶が冷えたことを確認してから持ち運ぶようにしてください。
燃料のつぎ足しは可能ですか?
本製品は使いきりになります。
燃料の充てんは行えません。
雨に濡れたり、万一水没しても使えますか?
燃料となっているワックスには撥水性がありますので、雨に濡れたり、たとえ水没しても、水を切るだけで問題なくお使いいただけます。
使用期限はありますか?
使用期限は特にありません。防災用として、長期間備蓄することも可能です。
調理に使ってもいいですか?
あくまで火を楽しんでいただくためのもので、調理用ではございませんが、FDA(アメリカ食品医薬品局)の食品衛生基準をクリアした安全な燃料を採用しているため、調理にお使いいただくことも可能です。
ただし、網焼きなど、油が直接下に落ちるものはお勧めいたしません。
(油とワックスが反応し、周囲に飛び散る場合があります。)
マシュマロやフランクフルト・するめなどの乾きものをあぶったり、鉄板焼きでの調理がお勧めです。
虫よけタイプを使って調理した場合、食品にユーカリのにおいが付くことがありますが、安全上問題はありません。
余った燃料は、普通ゴミで出せますか?
はい。余った燃料は、「燃えるゴミ」で普通に出していただけます。

スマートライフ研究所は、「あなたの悩みを世界の誰かの知恵で解決する!」を企業理念とし、2013年に設立しました。
誰も見たことがないような革新的なアイデアをベースにした問題解決型製品を、グローバルな視点から発掘・企画・開発しています。

これまでも、その斬新なコンセプトの製品群は、発売と同時に毎回大きな反響を呼び、テレビや雑誌等のメディアで多数紹介されております。

この度出品いたしました【炎の缶詰】の魅力が一人でも多くの方に伝わり、ご支援いただけますことを、心より願っております。


トップへ戻る